空港からのお知らせ 詳細

(農林水産省動物検疫所より)海外からの肉製品等の持込みについて

動物検疫所からのお知らせです。

動物検疫所では、ASF(アフリカ豚コレラ)、CSF(豚コレラ)、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の家畜の伝染病の侵入を防ぐため、海外から持ち込まれる肉製品等畜産物の検疫を行っています。

携帯品のモニタリング検査において、中国等からの旅客が携行し輸入が認められなかった豚肉製品から、ASFウイルスの遺伝子が確認されました。また、遺伝子が確認された豚肉製品の一部から、ASFのウイルスが分離されています。

〇動物検疫所ホームページ

 ASF(アフリカ豚コレラ)ウイルス遺伝子検査陽性例



動物検疫所では手荷物検査を強化し、海外からの肉製品の違法な持込みへの対応を厳格化しています。違法な持込みが確認された場合には3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科される場合があります。

ご旅行の際は、肉製品を日本に持ち帰らないようお願いします。

〇動物検疫所ホームページ

 「肉製品などのおみやげについて(持込み)」



家畜伝染病予防法及びその他関連法規に基づく輸出入検査に係る不適切事例について、不正な輸出入に対する抑止力を強化し、同様な事例の再発を防止する観点から、その概要を公表しています。

○動物検疫所ホームページ

 動物検疫の輸出入検査等に係る不適切な事例



また、家畜の伝染病の病原体を日本に持ち込ませないために、海外で農場に立ち入ったり、家畜に触れたりしないようにしてください。

万が一、農場に立ち入った場合には、帰国時、税関検査の前に動物検疫カウンターへお立ち寄りください。

〇農林水産省ホームページ

 「家畜の病気を防ぐために(家畜衛生及び家畜の感染症について)」

PAGE TOP